top of page
  • Instagram

FROM SOTONOIN vol.3

  • sotonoin
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 2分

11月の冷たい雨


ロンドンブルートパーズみたいな空の色


午後から初雪


暖房つけてても少し寒いです。


久しぶりにのぼりをたててお店をOPENしました。


今朝、このくらいの体調ならお昼ごろお店再開できるかもしれないなと思い立ち、30分前にエスプレッソマシンのスイッチを点けました。


お昼をすませて店に戻ってくると、ストーブやらライトやら全ての電気が消えており、なんじゃこりゃとブレーカーをみてみると主電源が落ちていました。


いろいろいじった結果、エスプレッソマシンの漏電が原因だと判明。久しぶりに使うから調子悪くなっちゃったんだな。


修理が終わるまではエスプレッソ、ラテはおやすみします。


代わりにミルクメニューはカフェオレを。


たまたまのぼりをみて何ヶ月か振りに来ていただいたお客さんとお話しましたが、おやすみ前となんら変わりのない空気にほっとして癒されました。


変わったところといえば、パスタの他にカレーがメニューに加わったこと、どどんこ館に置いていた薬萊山ブレンドをメニューに追加したこと、くらいです。


とはいえ、メインはコーヒーと豆なので、軽食は数量限定です。


カフェラテなどエスプレッソメニューはしばらくおやすみします。


エスプレッソマシン同様、しばらくは無理はせずに、のぼりたててるときだけOPENしております。









 
 

最新記事

すべて表示
曇天に花の散りゆく Flowers fall on a overcast

きみが虚ろな目でぼんやり空を見ているとき、 なんと声をかけたらよいだろう。 なんと、声をかけても、仕方がない ような気もした。 そんなことを考えていたら、 目の前を通り過ぎてゆく 黒い電線 烏のはばたき 田園の風景 枯れ草の一本 景色のすべてが静止してしまった。 白と灰色だけの空 その下方に見えた雲。 " なんかあの辺だけ雲が変だね。 " 独り言のようだった。 紙に擦った墨の跡みたいな細長い雲。

 
 
或る日の切れ端 The piece of the day

春は弱火でじっくりと煮詰めているキャラメルのように、しばらくは明るさを残したままで、ゆったり、ゆったりと暮れてゆく。 外靴を脱いで、のそのそと台所へ向かい、水道からその辺のグラスに半分くらいの水を注ぎ、食パンを一切れ皿にのせ、やっと腰を下ろした瞬間に、身体じゅうの疲れが鉢植えの底から溢れ出てきた水のように流れ出す。 (さっきよりも日が暮れてきたなあ。) 食パンを手に取って焼かずにそのまま一囓りする

 
 
bottom of page