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静寂の時間 no.5
今日は昨日の交換作業。 白鳥の鳴き声。 天気がよい日は気持ちがいつもよりすこし爽やかで。 冷めたお湯を捨てて、 新鮮な水を沸かす。 ゴミ袋をとり替えて、 鉢植の渇いた土に水を与える。 朝の思考回路は虚空で、時間経過とともにそこの伽藍堂な空間に、さまざまな今日の思考のかたちが姿を現す。 「 傷 」 私は傷を持っている。 また、他の人も傷を持っている。 話をしたり、聞いたり、共感する。 ごく普通のコミュニケーションの中でさえ、 必然的に余計な傷を受けてしまうことがある。 すると誰しも、結構疲れる。 共感もラインオーバーする場合には、正直、畑仕事より、疲れる。 ランニング後の気持ちの良い疲れとは程遠く、こう、蓄積した澱のような。 傷は古くなり、跡になり、増えていく。 私は、車のようだと思った。 走行距離が長くなれば、多少なりとも、必ず傷がつく。 険しい道を走れば、普通の道より余計傷つく。 なので、毎日でなくともたまにメンテナンスしないといけない。 浅いうちにはコンパウンドをかけて。 走っているから当然に傷つくのだけど、 車は目的地まで走るためにあるよう
2月15日読了時間: 3分


column 子どものコーヒー事情
コーヒーを販売していると、ときどき、子どもはコーヒーを飲んでも大丈夫ですかというご質問をいただくことがあります。 もちろん大丈夫です。 わたしも祖父の影響で小学生くらいから缶コーヒーはたまに飲んでいて、3個パック入りの無糖のコーヒーゼリーもよくおやつに食べていました。 それはさておき、 お客さんでいらっしゃった親子のお話だと、今年から中学生の娘さんは深煎りのブラックコーヒーを豆から挽いてネルドリップで淹れるのが好きなんだそうです。 昔通っていた病院の先生からは、中学生のときお小遣いを貯めては色々なコーヒー豆を買って自分でブレンドするのが好きだったというお話を聞いたことがあります。 お店にもときどき中学生のお客さんが来てゆっくりコーヒーを飲んでいったりします。 だいたいカフェラテやカフェ・オ・レですが、ブラックでもおいしいという方もおります。 時代や世代を超えて子どものコーヒー事情や楽しみ方はさまざまですね。 ここで心配なのは何かというと、コーヒーを飲む量の問題だと思います。 厚生省HPを参照すると、 カフェインの健康に悪影響のない1日あたりの摂取
2025年12月6日読了時間: 2分
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