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マグカップが完成しました
切込焼記念館の陶芸体験で作ったマグカップが焼き上がったので受け取ってきました。 良い感じ 後ろの深緑のは遥か昔に作ったもの 小学生の時にオランダタイルを作ろうのワークショップに参加して楽しかった記憶がずっと残っています。 体験教室って良いですね。 子どもの頃、友達に土粘土もらったり、近所で一緒に発掘したりしていたのですが、成長してから思うことは、この辺は土の質がいいんだなとしみじみ実感しています。 父親が小学生の頃はこどもたちが縄文土器の破片をその辺で普通に拾っていたそうなので、少し離れた宮沢地区に大きな古墳があるのですが、この辺一帯、縄文の人々が駆け回っていたと思うと古代浪漫を感じますね。 近所にも小さい古墳がぽつぽつあります。 切込焼の記事が掲載されている本を購入しました。 学芸員さんが切込焼発祥の地の宮崎出身の方なので、地元の切込焼を研究しているのがすごく運命的で魅力的な事象だなと思いました。 三彩の切込がとても美しいのでこんな器でコーヒー飲めたらなあ、と眺めていましたが、切込焼は希少なので、それは叶いませんね。 せめてどんな経緯と歴史を辿
6月19日読了時間: 2分


久しぶりに細峯へ行きました
モクテル飲んで帰ろう。 と細峯ベースへたち寄ると カレーがはじまっておりました。 (今度たべよ。) 晴れていたのでテラス席でひとやすみして帰宅。 シュワー! 今日はホッソくん不在でした。 自家製ミントおいしかったです。 新緑でリフレッシュ。
5月10日読了時間: 1分


トークセッションを聴きに行ってきました
これはどうやっても聴きに行かないといけない気がする、という漠然とした動機によって、 せんだいメディアテークにて、館長のロバート キャンベル氏のトークセッションを聴きに行きました。 ヴェラ ブランシュさん 坂茂さんの紙管製の間仕切り 天気がよくて暖かかった 映像や音声がいつでもインスタントで身近な現代に、聞きたい方の話を自分の足、自分の目で、耳で会いにゆくことの大切さを改めて実感できた1日でした。 著名な方なので名前は存じておりましたが、柳美里さんの本は読んだことがないし、坂茂さんも宮城の女川駅を設計していたにもかかわらず、建築もよく知りませんでしたが、幸運なことに、実際になんの先入観も持たずに初めてご本人を目の前にして、生き生きと話をする姿に、作品にも生き様にも自然と興味が湧きましたし、文字に生命を吹き込み続けている繊細な作家の手と屈強な岩肌のように力強い建築家の手、その手振り、話し方に惹き込まれ続けた貴重な二時間でした。 キャンベル氏の目がとても若さに満ちていた。 自分の身近にも共感を抱くような話題もところどころあり、待ち時間の脚の疲れも、トー
3月28日読了時間: 2分


夜空に"きぼう"が見えました
この間、お客さんよりISS(国際宇宙ステーション)が通過するよと教えていただきました。 昨日見ることができなかったので今日こそは、と、閉店後に外へ出てみると快晴だったので、日が暮れるのを待ちました。 まだかな 瑠璃色の地球 オリオンみつけ 待つこと数分後。 きぼう観測! 本日もありがとうございました。
3月13日読了時間: 1分
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